く見えるは、なぜがいいか

運を味方にする33の法則

 以下は全て抜粋ですが、ところにより表現を多少変えております。・・????多いかもしれません。 
 著者佐藤富雄氏の極々簡単なプロフィール
 57歳で大学に入り直し、そこから再学習を始め、学部を出てから大学院、博士課程と進み、博士論文は64歳で書き上げ。
本人の言葉・・・20歳の頃よりも「頭がよくなっつてる!」ということでした。
 栄養生科学者、健康科学者として長年にわたって人間のからだや健康のあり方を,抗老化(アンチエイジング)に焦点を当
て追求している方です。
 
はじめに
 「若く見える」というのは、たとえば、20代のように見せるということではない、そんな表面的なものではなく、
「年齢」という制限から”永遠”に解放される人になるということです。
 そして、そんなふうに「年齢から解放された人」は、自然と運が良くなっていく、メカニズムを科学的に解説されています。
 第??章なぜ、あの人は年齢より若くみえるのか
 
 01・運をよくする「海馬・かいば」のメカニズム
    ところで、脳の一番の決め手となる場所な「海馬」ところです。
    脳細胞は、年齢とともに、1日10万個すつ欠落していると言われています。
    海馬は「幹細胞」という脳細胞があって、それは、ある一定の条件を与えレば増殖する、つまり脳は死ぬまで発達する 
    というとろです。
 
 02・海馬が働き出す生き方をしよう。
    過去を振り返るより、未来に目をむける。
    未来とは「夢」や「希望」だあり「目的」や「目標」である。
    身近なとこでいえば、「この仕事が終わったら、○○へ行こう」「お金を貯めて○○へ行こう」
    このように考えると「ときめきホルモン」が透明感をつくるのです。

 03・マイナス面を見ていけばキリがない。
    重ねる年月のあいだに驚くほど人相が変わってしまう人がいるのです。
    「人を攻撃する」「揚げ足を取る」といった批判精神で生きるのと、「夢をもって好意的に生きる」のとでは、
    まったく違った顔になったしまう。
      だから楽しい事を計画しましょう。
      面白いと思うことに取り組みましょう。
      自分がやることを面白がったみるのです、そうすると自分に都合のいい人生が動きだすはずです。
 
 04・運を味方に出来る人になろう。
    女性の場合は、絶対に運を味方につけないとだめです。
    ・女性の場合には、絶対に楽天思考にならないといけません。
     ここでいう「女性」とは男性社会で男性の様にいきぐ女性ではなく、「幸せ志向」の女性のことです。
    男性の場合は・・・・積極思考で夢「仕事」をかなえることができますが、
    女性の場合は・・・・いい家庭を築く、いいパートナーを得るときに、積極思考で頑張ったからといって、
    その夢がかえられるとはかぎらない。 
     頑張れば頑張るほど、ボロボロになってしまう。だから運を味方にできる人にならないといけないのです。
 
 05・若くあるために必要なこと  
    アメリカの実業家サミユエル・ウルマンに「若さとは」と言う有名な詩があります。
   パナソニツクの創業者、松下幸之助氏も座右の銘にしていたそうです。
   おこがましいのですが「すぎさんも座右の銘」にしていました。
    
 
      青春とは人生の一時期のことではなく心の有り方のことだ。
     若くあるためには、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、
     安易に就こうとする心を叱咤する冒険への希求がなければならない。
     人間は年齢を重ねた時老いるのではない。理想をなくした時老いるのである。
     歳月は人間の皮膚にシワを刻むが情熱の消失はシワをつくる。
     悩みや疑い・不安や恐怖・失望、これらのものこそ若さを消滅させ、
     雲ひとつない空のような心をだいなしにしてしまう元凶である。
     60歳になろうと16歳であろうと人間は、
     驚くべきへの憧憬・夜空に輝く星座の煌めきにも似た事象や
     思想に対する敬愛・何かに挑戦する心・子供のおうな探究心・人生の喜びと
     それに対する興味を変わらず胸に抱くことができる。
     人間は信念とともに若くあり、疑念とともに老いる。
     自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。
     希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。
     自然や神仏や他者から、美しさや喜び・勇気や力などを
     感じ取ることができる限り
     その人は若いのだ。
     感性を失い、心が皮肉に疑われ、嘆きや悲しみに閉ざされる時、
     人間は真に老いるのである。
     そのような人は神のあわれみを乞うしかない。
                                                  (サミユエル・ウルマン)
 
   「若さというのは年齢じゃない、若くても、もう老いている人もいる。夢ある人は、年齢に関係なく若いんだ」と言っています
   が、「若さ」というのは、この詩のとうりだと私はおもいます。
 
 06・何歳になっても若若しくいられる秘訣
   旅行というのは、若さを知る(測る)バロネーターであると同時に、脳の若さを保つ最高のサブリメントともいれます。
   旅の計画で脳を活性化させよう。
   旅というのは、旅行の初日から始まるのではありません。
   旅を思い立った、その瞬間から、始まるのです。
   すぎさんの場合は帰宅後旅で収集した情報を整理しHPに投稿するまで旅は続いているのです。〜〜参照「作成中」

 07・ダーニングエイジは33歳
   見た目年齢と実年齢に差が出てくるのは、女性の場合、33歳ごろである。
   若さとは男性でいえば、文字通り「若さ」ですが、女性でいえば、「美しさ」です。
    20代でも、背を丸めて歩いていては、「美しさ」はでません。希望が持てずに否定的な言葉ばかり使っていては、   
    しだいに不満顔になっていきます。
    目鼻立ちが整っているかどうかは関係ありません。
    運がよくて、若々しい人は、いい顔をしています。いい姿勢をしています。
    だから、若々しく見え、運が良くんならのです。
    若く見えるというのは、20代に近づくということではなく、年齢という枠組みから超越できるということです。

 
  ・特に女性は若く見える人は人が集まります、良い運をつかむのは貴方次第です。〜〜すぎさんの言葉です。

 08・若さのモノサシを変えよう・20代の若さをめざす必要はない。
   女性に言いたい、自分の若さだけに頼って、人生を過ごしいませんか、しかし、その若さには、有効期限があるのです。
   33歳をすぎても、有効期限が切れた「若さ」に未練をもってしがみついていく。
   「おばさんになりたくない症候群」に陥りながら、ただただ歳をとっていくという人生です。
   そこで、若さのモノサシを変えよう。
   ・知的に美しく年を重ねるのです。そこで「学習すること」の意味が出てきます。
   学習するというのは、知識や夢の世界を広げると言うことです。

 09・脳にいい言葉を意識的に使う、ほめ言葉は自分に辺ってくる。
   たとえば、「○○○○さんはお若いですね」と言ったとき、「○○○○さん」は自分の脳に意味をもちません。「若いですね」
   という言葉だけが脳に飛び込んでくるのです。
   習慣的に、若さや美しさ、その人の魅力や力強さ、健やかさ、賢さを表現する言葉を、誰かに浴びせるようにしましょう。
   そのシャワーが自分にかかって、結果自分の若さや美しさをつくりあげているのです。

 10・最上級の言葉で人をほめる。好意の波長は動物や植物にも伝わっていく。
   花や観葉植物にやさい言葉をかけると、その成長の度合いが変わってくると専門家はいいます。
   以心伝心という言葉がありますが、好意的に考え、好意的にしてくれる人は、それがこちらにも伝わってくるということがあり
   ませんか。そういう人には、自然に、こちらも好意的になるものです。その脳に与えるエネルギーを大切にしましょう。
   
 11・いくつになっも未来は描ける
   脳の若さをつくるには、未来のことう考えることです。
   未来の行動を計画をする、想像をふくらます、そうすると海馬が活発になります。
   海馬がイキイキしてくると、ドーパーミンやベータエンドルフィンといった若さや満足や喜びをつくるホルモンを誘発します。
   では、「未来」のことは、どうすればいいかというと、まずは、旅の計画を立てるますう。
 
 12・魔法の身体を手に入れるましょう。
   ウォーキングやサイクリングで体型が変わる。
   人間は、年齢を重ねるほど、重力にたいていのは勝てない事を身をもって知るようになる、というのは、人が共感される。
   人は20歳を過ぎると、毎年一キロずつ体重が増えていくといわれます。
   10年で10キロ、20年で20キロ・・・想像しただけでも恐ろしいですね。・・・でも、それを食い止めるのは、じつはそれはど
   むずかしいことではありません。
   毎日1〜2時間のウォーキングやサイクリング。
   歳をとれば、体重が増え、なをかつ、その増えた贅肉はすべて下におりていきま。
   それはど太ったわけでもないのに、頬が下がり、胸が下がり、お尻が下がっていく。これを防ぐには、一生続けられる
   スポーツを発見することです。やりかたはいろいろありますから各々研究して下さい。

 13・おいしものを食べに行こう。
   旅の計画をするのがいいというコメントはしましたが、その土地、その季節にしか食べられないものを求めて旅行にいく
   というのも、その発想からして若さの秘訣になると思います。

 14・脳にいいこと・心にいい事
   ・タンパク質をきちんと摂ること。

   ・脳を動かすのはブドウ糖だ。
    糖分は果物から摂るのがいいねぇ。

   ・ワイントとチーズに目覚めよ・・・!!
   日本酒は米を水で溶かしてつくりますがワインは水を一敵も使いません。
   ミネラルがそのぶんミネラルが吸収しやすくなっています。
   日本の食文化は、どちらかといえば庶民文化がベースになっています。
   それに対して、欧州では、良質のタンパク質を獲って、ワインを楽しむような、貴族社会をペースにしたような文化が栄えた
   良質なタンパク質としてチーズ、アミノサン酸の吸収が最高にいい。

 15・

 20・だから、私は運がいい。
   歳を重ねる程若くなつていく。
   「楽天思考」で、心のバランスがとれている人は、身体もけんこうです。
   だから、運も舞い込む。緑に恵まれる。
   そして、年を重ねるほど若若しくなっていきます。

   そういう人たちは特別な人だとおもいますか。
   たしかに生まれながらに、運がいい資質をもっている人はいます。
   たとえ、けれども、そんな資質をもっていなくても、人は変わることができます。
   それは、貴方の考え方や、行動で運をつかむことができます。

 97・色々感じることはありますので特に若い女性「アラホォー」の方はこの本をお読みなったら如何ですか。
   つかれたのでここで終わります。きがむいたときに続きをコメントいたします。
    お立ち寄りの皆さんお付き合い有難うございました、著者佐藤富雄氏に変わりあつく御礼申し上げます。

 98・お断りいたしますが、すぎさんは著者佐藤富雄氏とは何ら利害関係ありません、だだ考えに共感しただけです。
  
 99・2012年02月01日 午前 04:12:35
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