寒波の江の島・青い海・春を呼ぶチュ-リップを訪ねて

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 寒波の江の島・青い海・春を呼ぶチュ-リップを訪ねて

2011-01-16


 久方ぶりに一日掛けて寒波の江の島を優雅に散策致しました。
予想気温は日中最高7度、寒さ対策完璧に武装し訪れましたが、
快晴に恵まれ地上での風が少なく快適に散策できました。


江の島の 濃紺な青い海と波を充分に堪能して下さい。
コメント多くは必要なですね。


江ノ島の太平洋側の岩場の波です。
穏やかなイメージのビーチとは違い、
激しく打ちつけ­波しぶきを上げつつも砕け美しく拡がり流れる波に思わず見とれてしまいました。
これを­見て嫌な気分を吹っ切っていただけたら嬉しいです。ループして見てください。

   
 
江の島サムエル、コッキング苑の一万五千本のチューリップ・・・・???

2003年(平成15年)4月に、多くの人々に親しまれてきた「江の島植物園」が大々的に再整備され、
「江の島サムエル・コッキング苑」としてリニューアルオープンしました。
 施設名は、この地に最初に庭園を造ったイギリスの貿易商サムエル・コッキングに由来します。
彼は、横浜で貿易商として成功し、1882年(明治15年)から数年をかけて
江の島頂上部に約10,000平米におよぶ和洋折衷の大庭園を造築しました。

チューリップの数
は予想より多くありませんが

ここに、まだ1月だというのに、なんと1万5千本のチューリップが咲いているとのこと。
花が少ないこんな時期にチューリップに出会えるなんてとてもラッキーでした。
…新年早々幸先良いスタートが切れた感じがします。


 

江の島サムエル、コッキング苑燈台・・・・イルミネーション燈台

 新春を迎え、江の島の冬も深まってまいりました。空気が澄むこの季節は、
日中、天気に恵まれれば、遠く富士山を望むことができます。さらに、
これから江の島展望灯台では、夕陽が最も美しい時期となります。
(1月の日没時間は16時40分頃)土日祝日は20時まで営業致します。
夕陽とともに、海抜100mからの第6回日本夜景遺産に認定された夜景も楽しめます。

江の島シーキャンドル(江の島展望灯台)Valentineライトアップ&ライトショーもあります。
期間限定ですが毎年実施されています。


一本入った路地にある食堂
湘南江の島・地魚料理 『食堂 いのうえ』

初めて江の島・地魚料理の「食堂いのうえ」に行きました。
地元の人のみがしる地魚料理の名店のようです。
私たちが入った時間は1時少し過ぎでしたが入れ替わり立ち替わりお客様が来られていました。
それも常連さんと思われる子供から大人かたがたです。
料理が美味しく「江ノ島で取れるトコブシ・キンメタイ」写真を撮る事を忘れました。


とこぶし
トコブシは江の島の魚貝類の代名詞の一つ。
身がやわらかくて良い具合に煮付けられています。
他店でたべると、硬いのだが?何故
やわらかいか。
店主にきいてください
 

 定番の煮付けです
身を食べたあと、煮汁をご飯にかけて少しお湯を入れて
食べます。残った魚にも少しお湯を入れて全部食べる。
これから秋になるとカワハギの煮付けを食べることができます

ここは同行の社長M氏の奥さんが見つけて下さいました~~~999「サンキュー」です。



江の島天然温泉・ 江の島のアイルランドス

此処で入浴

地下1500m から湧き出した天然温泉の富士海湯(江の島温泉)ほか、
高温スパ、炭酸泉、サウナがご利用できます。
海を見渡しながらの入浴をご満喫でしたが、
残念ながら欲を言えば海を見渡ガラスが曇る事で景観が損なわれる事です。。


 
江の島第3駐車場側の防波堤よりの江の島の夕日


これは偶然の出会いでした、アイルランドスパを出るときには日の入りは無意識でした、
それが駐車場に向かう途中西空を見るとビックリ仰天ご覧の如く燃えるような夕空でした。


登り坂、下り坂ありの快晴に恵まれた6キロ・5000歩の散歩でした。

 同行のM氏ご夫妻また是非お誘い下さい。



mailご来場の皆さん方メッセ-ジを頂けると有りがたいです。

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