新緑の水郷の街・佐原と潮来をめぐるサイクリング

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2009-04-26


 伊能忠敬記念館

 郷土の偉人 伊能忠敬 は、今から200年前の江戸時代中期に、
初めて実測による 正確な日本地図 を作製するという大事業を達成した人物です。

佐原の人々は、伊能忠敬(いのう ただたか)のことを、
尊敬と親しみを込めて『いのう ちゅうけい』と呼びます。
私も小さい頃は、『ちゅうけい』が正しい読み方だと信じていました。
また、佐原小学校の校歌の中でも『ちゅうけい』と歌われていました。

その忠敬が、生涯学習時代や高齢化社会の今日、
日本を代表する希望の星として注目を集めています。

平成10年5月22日(金曜日)に、忠敬の業績と生涯を展示した「伊能忠敬記念館」が開館しました。

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小江戸の面影が残る、地図街佐原

佐原は、川越、栃木と並び、小江戸として有名な町である。また、
日本地図を作った伊能忠敬の生地でもある。
この町には、江戸との交易で発展した町であり、数多くの蔵が残されている



横利根閘門

水郷を代表する二つの土木構造物、横利根閘門と水郷大橋を、
水上から同時に訪ねるなんてめったにないことですから、ここで、
集めた絵葉書の中からきれいなものを選んで、昔の風景もご覧に入れようと思います。

この辺りは 水郷大橋が有ります。

   
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水郷佐原水生植物園


水郷佐原水生植物園は、昭和44年に開園し水郷筑波国定公園の表玄関として水と緑を生かした観光レクリエーション施設です。

 約6ヘクタールの園内には伊勢系・肥後系・江戸系など 東洋一を誇る400品種 150万本の花菖蒲と
品種数日本一となる300品種以上の花ハスを中心に水辺の植物を栽培・展示しています。



食事処(・・??)と
潮来花嫁・・・参考資料
 潮来で昼食断念ながらお店の名前は日時が経過しすぎていたので記憶がありません。おもいだしたらコメントいます。
潮来花嫁さんの写真は毎年6月のあやめ祭りに数回有る実際の花嫁さんです。

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潮来の舟めぐり体験

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外浪逆浦
「そとなさかうら」・常陸利根川橋付近


浪逆(なさか)という地名は、奥に北浦・霞ケ浦の広大な水域を有する故、上げ潮の時、波が特にさかのぼる様から起こったものだということです。
また、昔、内浪逆浦(うちなさかうら)という湖が外浪逆浦の入り江でありましたが、1941〜50年(昭和16〜25年)に干拓されて陸地となっています。まあ、この霞ヶ浦周辺で干拓が盛んに行われていたのは、戦中、戦後の食糧不足や満州などの外地からの引き揚げ者の対策、そして、農家の次三男対策が背景であったのでしょうが。

ここで休憩です。


 息栖神社「いますじんじゃ」
                                 
二千年以上の歴史をもつ息栖神社は,鹿島神宮,香取神宮とともに東国三社のひとつとして数えられた由緒ある神社です。
弘化四年(1847)の建築と伝えられる神門をくぐると,そこから森閑とした参道が続いています。
松,杉などの老大樹が繁る下を歩いて行くと,途中には俳人・松尾芭蕉の句碑が立っています。
杜の手前,常陸利根川沿いには,清水の湧き出ている忍潮井(おしおい)があり,
水中にある二つの鳥居が,神秘な雰囲気を醸し出しています。


力石と芭蕉の句碑

調べて見ましたか何の句か不明でした何方かコメント下さい。

 

 香取神宮

香取の御祭神経津主大神(ふつぬしのおおかみ)は、この神話に出てくる神様なのです。
 神話の内容は、色々の方のHPを見てください。

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香取神宮の内
 香取神宮の土産店で若夫婦でおやりになってる感じの良いお店で打ち上げ会食・・・お店の名前は・・・・????



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