早春の桜咲く湯ヶ原〜熱海を走る

 サイクリング轍  2010年〜2012年  2005年〜2009年   国内遠出・三陸海岸  ドナウ源流〜ウィーン  チェジュ島周遊  ペガサス・ラン  
 日本の海や島   日本庭園  彩花盆栽    topics イチオシの写真 ひとりごと 絆・癒しの旅行  メールコメント     TOP

早春の桜咲く湯ヶ原〜熱海を走る

 (ペガサス春ラン新店完成記念ラン)

2007-04-01

 
 コース
湯ヶ原不動の滝・駐車場10:21〜七尾峠の途中(泉本区付近)11:18〜七尾峠の途中11:48〜
伊豆山神社12:58〜?・・美術館13:50〜来宮神社15:36〜熱海・錦ヶ浦16:21〜
お宮の松16:50〜湯ヶ原不動の滝・駐車場17:58〜
恒例により打ち上げ夕食会


湯ヶ原不動の滝・駐車場

 
不動滝

湯河原駅から不動滝・奥湯河原行きバスにて不動滝下車でも行けますよ。
落差15mの名瀑。滝の左側には身代わり稲荷、右側には出世大黒尊が祭られています。
不動明王のような力強さを感じる自然の滝。

 
七尾峠の途中急坂「泉本区付近」

桜が美しく咲き乱れて、疲れが癒されました。

 ▲
急な上り坂、〜七尾峠付近
ここでも桜が妖しく咲き乱れて、疲れが癒されました。

 
  ▲
七尾峠〜ここ「下り坂」〜伊豆山神社
下り坂は気持ちが良いです、私は大好き

 
 

熱海伊豆山神社

熱海市伊豆山上野地708番地1

熱海駅の東北約1.5キロ
 境内は古来歌枕に名高い伊豆の雄山、古々比杜(子恋の杜)の一部で四方坪、
海抜百七十米突。伊豆の海、相模灘を一望の中に収め、
遠くは御神火なびく大島が夢の様に浮かび、
近くは初島が手に取るように眺められる景勝の地を占め、
四季折々に御山を埋める彩る万樹百花に、
渡り群れくる小鳥の鳴く音に心も洗われるばかりです。

 
 
伊豆山神社 〜上り坂〜MOA美術館

 
全国に有名な「MOA美術館」。
クロードモネ「睡蓮」や秀吉「金の茶室」などご存知の方も多いでしょう。

同美術館の創立者岡田茂吉(1882〜1955)は「美術品は決して独占すべきものではなく、
一人でも多くの人に見せ、娯(たの)しませ、人間の品性を向上させる事こそ、
文化の発展に大いに寄与」するとの信念のもと、戦後、東洋美術の優品の蒐集につとめ、
海外への流出を防ぎ、昭和27年、財団法人東明美術保存会(現在は財団法人エム・オー・エー美術・文化財団)を設立し、箱根町強羅に箱根美術館を開館しました


 ▲
来宮神社

本殿左奥には、有名な樹齢2千年の御神木「大楠」があります。
この「大楠」は国指定天然記念物に選定されており幹周りは24mを超えるそうです。

高さも写真に収まりきれない大きさでこの木の周りだけ時がゆっくり流れているようです。 
1回ると・・・?年寿命が延びると言われています。

 ▲
熱海・錦ヶ浦・ホテルニューアカオ庭園
25万坪の広大な敷地を持ち、名勝錦ヶ浦を眺める庭園

錦ヶ浦の断崖に建つリゾートホテル。
海までわずか5メートルの距離にある露天風呂「頼朝・政子の湯」など、
自家源泉の温泉でくつろげる。全室から海が見渡せるほか、熱海の夜景も一望できる。
また、日差しが降り注ぐガラス張りの室内温水プール「カパルアプール」もあり、
宿泊すれば無料で利用可能。
近くにある「アカオハーブ&ローズガーデン」では、
20万坪の土地にある10の庭園でオールドローズやハーブが見られるほか、
ショッピングやグルメも楽しめて、のんびりと過ごせる。


 ▲
熱海・お宮の松

お宮の松/貫一・お宮の像

熱海の代名詞といえば、小説「金色夜叉」(こんじきやしゃ)
に登場する主人公「貫一とお宮」そして「お宮の松」です。
観光写真スポットでもあるこの場所は海岸の国道沿いにあり、多くの人が訪れます。

初代「お宮の松」は、昭和初期まで「羽衣の松」と呼ばれていましたが
、大正8年8月「金色夜叉」を記念して、尾崎紅葉の弟子:小栗風葉の句碑「宮に似たうしろ姿や春の月」を建立したことから、いつしか「お宮の松」と呼ばれるようになりました。

昭和41年11月17日、現在の「お宮の松」を二代目として植栽しました。

 ▲
恒例により打ち上げ夕食会
会場は湯ヶ原不動の滝・駐車場の付近
たまたま入店した割烹料理店・・・(お店の名前・・??)
が私の高校時代の後輩のお店で有り、
店長のお兄さんがYO氏の後援会会長
当時湯河原町長が同級生でクラブが同じYO氏と50年ぶりに再会

50年前の写真2人とも好青年でしたね〜

 





mailご来場の皆さん方メッセ-ジを頂けると有りがたいです。

 TOP